東京赤坂 – 鮨 奈可村 | 素材にこだわる美味い鮨

ブログ

平成二八年度 ご挨拶

今年は、中央卸売市場の築地市場が移転するという転換の年になります。   それに伴い、築地・湾岸エリアの大規模な再開発も進んでいきそうです。    高速道路や湾岸道路と直結した豊洲新市場も、重要な役割の…続きを読む →

黄金柑

奈可村では、食事の最後に季節の果物をお出ししております。 冬から春にかけては、主に苺系統や柑橘類を使っています。   現在はどんな果物でも産地や品種が非常に多様化しておりますので、   良いモノの見つ…続きを読む →

雲丹

ムラサキウニ(白うに) 現在の鮨においてトロとウニが大ネタのニ枚看板になると思います。 今回は後者のウニですが、一般的に寿司屋の好むウニは軍艦に した時の大きさと収まりの良さからムラサキウニとされています。 上物のムラサ…続きを読む →

お正月には、紅白な彩りとしてタコを召し上がった方も多いことでしょう。 奈可村では、ほぼ通年に渡ってお出ししております。 関東において良いモノとされている佐島(三浦半島)の蛸を焙じ茶で仕込んでいき、 香りと食感を高め、あず…続きを読む →

ボラの子

毎年11月前後になると、奈可村ではボラの子を仕入れてカラスミを 仕込みます。二十日ぐらいで仕上がり、酒の肴に、お正月用にと年末年始にたいへん喜ばれます。 今年は長崎が不漁のようなので、淡路のモノを入れてみました。

清酒

新米に続いて、新酒も出てくる時期になってまいりました。 今現在の日本酒メニューは以下のようになっています。 八海山 純米吟醸 1.000 〆張鶴 純 純米吟醸 800 黒龍 純米吟醸 800 鳳凰美田 純米大吟醸 800…続きを読む →

平成26年度 新米

新米が出始めて最初のひと月は、米の様子を見ることに集中しています。 一袋ごとの個体差を見るとともに、水分含有量の程度を把握していき、年間の流れを考えます。    

ごあいさつ

本年度も季節ごとに日本近海の海の幸を紹介していきます、 どうぞ宜しくお願いします。 鮨 奈可村    

新米

平成25年度 新米のコシヒカリが登場してきました。 ふっくらとつやのあるおいしいお米で、甘み、粘り、香りもじゅうぶんです。 初回の精米分の炊きあがりは毎年の楽しみでもあり、また、新たな一年の始まりを感じたりもします。

“身は白く弾力があり、味は淡白なうちにもほんのりと脂が乗り、大変旨い” カレイは種類が多く、日本近海だけでも80種を越えるそうです。 当店では、そんな多種多彩なカレイの中から、マコガレイ、ホシガレイ、マツカワ、メイタガレ…続きを読む →